*

サプリや栄養補助剤

サプリメントで補う

sap1
サプリメントは食事から補いきれない栄養を補助するのが効果的です。
最近ではスーパー、薬局、コンビニ、果ては100均まで様々な所でサプリが売られていて手軽に入手出来るようになっています。

なんだか良さそうな気がして何の栄養かわからないけどこれで美肌になれるらしい。
そんな感じでサプリを始める人もいると思います。
効果や宣伝でついついという事は少なくないでしょう。

ですが、最初に書きましたがサプリはあくまで栄養を補助する目的であって、美肌やダイエット、健康になれる魔法のクスリではありません

体の健康はバランスが大切です。

普段からビタミンCが取れているのであれば美肌になれるからとビタミンCのサプリをわざわざ買う必要はありません。
それよりも含まれている食材が少ない鉄分のサプリを摂ったりしたほうが効果的です。

この例で言えばビタミンCと鉄分は組み合わさることで吸収がアップするのです。

栄養分は一つの栄養だけで効果を発揮するものが全てではなく、
他の栄養と合わさることで効果が発揮されるものが多いのです

また研究によると同じ栄養を食材、サプリから摂った場合では食材の方が体の中で利要素がきちんと働きやすいという結果もあるのだそうです。
なのでなるべく食材から栄養を摂るように心がけ
魚が苦手ならDHAやEPAなどの魚由来の栄養のサプリを…
という風に普段から口にしない食材の栄養を補う形でサプリを摂るというのがサプリの役割です。

足りないアルギニン

sap2
アルギニンは成長ホルモンの分泌疲労回復に大きく関与するだけでなく、
肥満の改善やメタボリックシンドロームの予防、更には糖尿病や高血圧、動脈硬化や脳梗塞、心臓病など生活習慣病の改善にも効果的だといわれています。

アルギニンはたんぱく質が多い食材に含まれ、肉や魚や豆類など日常の食卓に並ぶような食品に含まれているのですが、実は不足しがちといわれています。

理由の一つとしてアルギニンが多く含まれているのは鰹節や豚ゼラチン、湯葉など、食事の際にまとまった量を摂取しにくい食品が多いことにあります。

ちなみにアルギニンが多く含まれている食品はチーズ、ココア、乳製品、豆類です。

とりわけチーズが多く含まれていますが、チーズはカロリーが高いためアルギニンが多く含まれているからといって偏った食べ方はしないようにしましょう。
ちなみにチーズに多く含まれる脂肪分は中鎖脂肪酸という燃焼されやすい成分が含まれますので食べた後に運動すると効果的です。

脂肪になる前に適度な運動をして燃やしてしまうのが一番でしょう。

成長ホルモンはアルギニンのほかにオルチニン、グリシン、トリプトファン、チロシンなどのアミノ酸と合成作用があるので一緒に摂取するとより効果的です。

機能性飲料で燃焼効果

sap3
機能性飲料とは機能的な役割のある飲料で、
ダイエットに関して言えば手軽な運動でも基礎代謝をあげて脂肪の燃焼をより促す効果のある飲料もあります。
カロリー制限によるダイエットではなく、ウォーキングなどの手軽な運動で基礎代謝を揚げる際に飲むことによって持久力や瞬発力に働きかけ、燃焼のタイミングを早める効果が期待できるものもあります。

アミノ酸の一種のアルギニンと分散アミノ酸を配合していて、
更に燃焼のサポート成分としてイシトールというビタミンのような物質と、アミノ酸の誘導体であるカルチニンを組み合わせています。

アミノ酸は脂肪の燃焼を助ける効果がありますが、1日100kmも飛ぶ驚異的な持久力のあるスズメバチの幼虫が分泌する栄養液には17種類のアミノ酸が含まれています。
このスズメバチの運動力をヒントに脂肪の代謝(燃焼)を促進する17種類のアミノ酸を組み合わせを再現した飲料も開発されました。

機能性飲料とスポーツドリンクの違い☆

所で機能性飲料と聞くとスポーツドリンクを思い浮かべますが、それぞれ特徴があります。

スポーツドリンク

スポーツドリンクは、スポーツの際に汗として失われた成分や運動に消費する糖分の補給が出来る清涼飲料水です。
運動して失われた成分を摂ることでより高い運動能力の維持を助ける働きがあります。

ナトリウムイオンやカリウムイオンなどの電解質を体に補給し、ビタミンB群、ビタミンC、糖分などが配合されています。

皆さんがよく知るアクエリアスやダカラがスポーツドリンクです。

機能性飲料

対して機能性飲料は、不要な成分を押さえ食物繊維、ミネラル類、ビタミン類、アミノ酸等、健康維持に役立つ素材を配合することで何らかの機能的価値がある清涼飲料水です。

ヘルシアや黒烏龍茶は脂肪燃焼効果を促進することで有名ですが、
ファイブミニが食物繊維が豊富で便秘解消に効果的です。

このように脂肪燃焼、ダイエット以外に健康面に効果が期待できるのが機能性飲料の特徴です。

炭水化物の吸収をブロックするファセオラミン

sap4
ファセオラミンとは白いんげん豆に多く含まれ糖の吸収を抑制する働きがあり、ダイエットに注目されている栄養分です。

炭水化物(糖質)を摂取すると、体内で酵素によってブドウ糖になります。
ブドウ糖は血液に取り込まれ、インシュリンと一緒になってエネルギーの生産をしたり脂肪を蓄積します。
炭水化物を摂りすぎるとインシュリンの分泌が過剰になり脂肪の蓄積が多くされてしまい、太る原因になってしまいます。

しかしファセオラミンは最初の炭水化物をブドウ糖に分解にしにくくする働きがあります。
つまり炭水化物をとっても脂肪になりにくいというわけです。
そして吸収されなかった炭水化物はそのまま便となって排出されます。

ダイエットをしたいけどご飯や甘いものを減らしてダイエットするのはなかなか難しい方に向いているといえるでしょう。

メディカルハーブで体の機能改善

sap5
ハーブや薬草には体内の特定の働きを調整する機能を持った種類があります。
例えばイチョウ葉は強い抗酸化作用と基礎代謝の改善、脳の活性化などに効果があります。
オーガニックなハーブは健康の維持や増進、病気の予防、手当て、美容など幅広く利用されており、それぞれの効果が得られるハーブの種類も少なくありません。

ハーブティー等は手軽に美容や健康に効果を得る事が出来るのでオススメです。

関連記事

ei7

食品に含まれる栄養素

カリウムを多く含む食品 カリウムはむくみに効く栄養素です。 サツマイモ、ホウレン草、豆類、ナ

記事を読む

syoku2

食生活と代謝の関係

食事でエネルギーと栄養を摂る 人間の活動のエネルギー源は食事です。 そして食べ過ぎれば脂肪へ

記事を読む

tansangas07

炭酸ガスと基礎代謝の関係

炭酸ガスから代謝がわかる 自分の基礎代謝をはかるとき、体脂肪計でも測ることができますが出来ますが、

記事を読む

tyu5

日常で気をつける食事

外食で太らないための工夫 外食のメニューは高カロリーなものが多く、太りやすいとよくいわれていま

記事を読む

kai2

食生活の習慣の改善

1日3食で太りにくい体質 一日の食事回数は少なければ少ないほど肥満につながります。 習慣的に

記事を読む

syokujiseigen01

ブドウ糖とダイエットの関係

ブドウ糖とダイエットの落とし穴 世間でどれだけ言ってもついやってしまうのが極端な食事制限のダイ

記事を読む

tyo2

朝食・夕食について

大切な朝食 食生活の習慣の改善でも書きましたが、朝食は一日のエネルギー源になり消費されやすいの

記事を読む

kiji

基礎代謝とプロテインの関係

プロテインダイエットで痩せる? プロテインダイエットをご存知でしょうか? 食事の変わりにプロ

記事を読む

iden02
肥満と遺伝の関係

肥満なのは遺伝のせいか? 太りやすい人や太りにくい人それぞれいる

kiji3
基礎代謝の測り方2

基礎代謝を割り出すハリスべネディクト方程式 基礎代謝の計算方法に

kiji2
体を鍛える正しい座り方

正しい座り方でインナーマッスルを鍛える 学校の授業やオフィスのデ

tansangas07
炭酸ガスと基礎代謝の関係

炭酸ガスから代謝がわかる 自分の基礎代謝をはかるとき、体脂肪計でも測

kiji
基礎代謝とプロテインの関係

プロテインダイエットで痩せる? プロテインダイエットをご存知でし

→もっと見る

PAGE TOP ↑