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代謝を高める筋肉トレーニング

筋肉を活性化させて鍛える

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基礎代謝とは?」のページでご紹介していますが、ダイエットに効果的なのは運動によって脂肪を燃やすことよりも、筋肉を鍛えて基礎代謝を高める方が効率的です。

そしてウェイトトレーニングは筋肉が活性化するので筋トレには最も効果的といえます。
ウェイトトレーニングといえばプロの選手がひたむきに励んでいて地道で辛いイメージがありますが、私たちはムキムキのプロを目指すわけではないので自分を痛めつけるようなトレーニングは不要です。

オススメなのはダンベル体操で、はじめは0.5~1.5kgの重さから初めて少しずつ重量を増やしていくのがポイントです。
またトレーニングをしながら食事をコントロールすればもっと効果は現れやすいでしょう。

ダンベル体操について

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ダンベル体操は約15分で確実に体脂肪を減らす効果があります。
その仕組みは、筋肉の量を増やすレジスタンス効果と、筋肉のエネルギー代謝活性を高めるエアロビック効果が備わっているからです。
そのため効率的に体脂肪を減らすことが可能になります。

うまく体脂肪対策をするなら、ダンベルで体作りをしてから更に有酸素運動を組み合わせていくことによってより効果がアップします。

ダンベル体操、また他のウェイトトレーニングでも言えることですが、
姿勢を正しくしてゆっくり呼吸とあわせて動作を行います。

筋肉の刺激を感じながら、体に酸素を送るイメージを持ってトレーニングしましょう。

緩やかに効果が上がるダンベル体操

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ダンベル体操など、ウェイトトレーニングを続けていけば基礎代謝は緩やかなカーブを描きながら上昇していきます。
ですのではじめのうちは効果が実感しにくいですが、数ヶ月経てば座っているだけでも脂肪をたっぷり燃焼できる代謝の高い体に変化します。

体の内側で徐々に変化が起こっていますが、変化が目に見えにくいという欠点もありますが、毎日コツコツ続けることによって確実に体は変化していることを忘れないでくださいね。

無理せずハードルを上げていく

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筋力アップのトレーニングで大事なことは自分にあった重量でトレーニングすることです。
適切な重さは多少重く感じるが回数をこなせる範囲です。
一回上げるのがやっとの重さで数回だけ行うより、少し重い程度で筋肉に刺激を与える回数が多いほど効果的です。
そして少しずつ重量を重くしながら慣らしていくのが筋トレの正しい方法です。

また、無理して重いのにチャレンジしても体を痛めたり、肉離れなどの怪我の元になるので、重すぎからはじめても意味はないのです。

更に普段から運動不足気味で、体が硬いと感じる人は、ダンベル体操といったウェイトトレーニングに入る前にストレッチ体操から始めることをオススメします。

体が硬い状態でで筋トレを行うと怪我の原因にもなってしまいます。

ダンベルは手軽に出来る上に負荷も簡単に増やしていくことも可能です。
100円均一で重さを調節できるものが売っていますし、
ペットボトルに水を入れるなど代用も出来ます。
*ただし怪我の原因になるのでしっかり持てる物を選びましょう。

また、腰や足など体に痛みがある人は腰をかけて行うダンベル体操もあります。
筋トレは筋肉に刺激を与えるトレーニング方法なので体に痛みのある人は決して無理はしてはいけません。

ダンベルの正しい握り方

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ウェイトトレーニング全般に言えることなのですが、
道具や器具は正しく扱わなければ大きな怪我の原因となります

ダンベルですと手首を内側に丸めるように持ちます。
手を反らして持ってしまうと、手首がグキッとして靭帯を痛めてしまう可能性があるからです。

ダンベルの上下運動の際も注意を払いましょう。
手首をぶらぶらさせたり、外側に流されないように気をつけてください。

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