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正しいウォーキングの方法

ウォーキングのコツ

ウオーキングは背筋を伸ばしながらキビキビ早歩きする方法です。
散歩のようなゆったりとした歩き方は効果がなく疲れがたまってしまいがちです。
またウォーキングの前後は必ずストレッチをしましょう。

以下ウォーキングの方法です。

1、一歩一歩を少し広めに歩く
2、胸を張り、背筋を伸ばします
3、ヒジは軽く曲げる
4、手は軽く握ります(卵を持っているイメージ)
5、会話が出来る程度の強さ、速さで歩く

1日5~10分程度からはじめましょう。

ウォーキングの前後のストレッチ

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ウォーキングの前後には筋肉をリラックスさせるためのストレッチを必ず行いましょう。
ストレッチを行うことで効率的に代謝をアップさせることが出来ますし運動後の体のケアはとても重要です。

時間に余裕のある方は38~40度のぬるま湯に20~30分かけて使って体を温めてからストレッチを行うとより効果的です。

有酸素運動を生活に取り込む

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有酸素運動は心肺機能を高める運動で、ウォーキングは酸素を使って脂肪を燃やす運動です。
運動の強さは少し息が弾む程度です。

1回10分を一日3回、1回30分を1日1回やってもどちらも運動量は一緒です。
慣れてきたら時間を増やしていきましょう。

エスカレーターやエレベーターを使わず階段をのぼったり、
バスや電車を使わず一駅は歩くようにするなど、有酸素運動は生活の中に取り入れることが可能ですので工夫してみましょう。

水中ウォーキング

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水中ウォーキングはひざや足腰が弱っている方や、太りすぎて運動するには体の負荷がかかりすぎてしまう人にオススメです。
普通の陸上のウォーキングと違って水中では浮力があるので、自身の体重によってかかってしまう負荷がかかりません。

最初は10分ほどから初め、徐々に時間を長くしていきましょう。

よく勘違いされがちなのですが、水中ウォーキングはいわば水のサポーターです。
体が痛んでいたり弱っている箇所がある、太りすぎて通常の運動では負荷がかかりすぎてしまうという人に向いている方法ですので”サポーターが必要でない方“は実は効果が薄いのです。

ですので”それ以外の方”は5~10分程度の陸上のウォーキングを始めたほうが効果的なので、
わざわざプールで水中ウォーキングを始める必要はありません。

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